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椅子修理

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家具修理は毎回違う椅子がくるので修理の仕方がそれぞれ違います
今回は側の幕板のホゾが折れてしまった椅子の修理です。
まっすぐな幕板の場合は作り直しますが、この椅子の幕板は曲がっていて作るのに時間が掛かるため再利用をして直すことにしました。
穴を掘ってホゾを入れ直してもいいのですが、それではいつも通り、今回は脚が外れるテーブルの様な組み方にして修理をしてみました。
トリマーで掘って隙間なく幕板が入るよう加工して、角木からボルトで後ろ足を引っ張る、初めての加工の仕方でしたが上手いことできました。
次はまた違う加工をしてみたいです。

COBO 鈴木

家具のリメイク。

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今回はキングサイズのベッドをリメイクさせていただお話です。

最初はベッドを半分に切って足りないパーツは新しく作って、シングルサイズを2本作れないだろうか?という依頼から始まりました。いろいろお話を伺った結果、お客様の一番欲しいものを作りましょ!ということに。
そして完成したのがこの大きなソファ。奥行きを縮め、スノコを利用してアームを製作し、本体を組むために開いてたボルトの部分は飾りを作って隠し、底にベルトを張り、新しく作ったクッションを載せ出来上がり。
お部屋にピッタリのどこにもないソファになりました。

木製家具はいろいろな形にリメイクすることができます。
捨ててしまう前や新しいものを買い換える前に「もしかしたら、何かにつかえるかも?」と思ったらご相談ください。

新座店

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本日より新座店が本格的にオープン致します!!

新座店は修理はもちろん、原木テーブルや再生家具の販売もしております。
迫力のある原木、新品には無い再生家具だから持っているパワーをぜひ感じて下さい。

関越自動車道所沢インターより1km、浦和所沢バイパス英インターすぐになります。
駐車場もご用意しておりますのでお気軽にお越し下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

新座店 板垣


住所 埼玉県新座市中野1-4-5

オーダー家具の醍醐味

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本日お届けのお品物です。

大変喜んでいただきました。

いつも散らかって片付かない・・・
よく物を探す・・・
ゴチャゴチャしている・・・

本当によくお伺いする話です。
今回は、そんなお悩みの良い解決例だと思います。


・収納するものに合わせてサイズを決められる。
・家具のラインが綺麗に揃う。
・壁の間にピッタリ納まる。
・配線が隠せる。
・収納の効率が良い。

オーダー家具の醍醐味ですね。

それでいて、今回は以前使用していたものより大きなサイズの家具を設置したのですが、
明らかにお部屋が広く感じるようになりました。

COBO FUJI ではこんなオーダー家具は簡単に出来てしまいます。
気軽にご相談ください。

夙川店 岡本

どうしようもない電気配線

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先日食器棚の御注文を頂きました。

元々はサイズも色も違う形のものが2つ並んだ状態。
これは長年済んでいると買い足した時にそうなってしまう。
よくあるケースです。

今回はその状態をなんとかスッキリさせたいとのご要望で
一つにまとめたサイズの物を製作させて頂きました。

でも今回私がご紹介したいのは別のお話。

写真のように長年の生活の中で、移設や増設を繰り返して
壁にむき出しになった電気配線です。

なのでまとめてクロスの張替えをご提案させて頂きました。
実は 壁・天井の内装クロスと電気配線は密接な関係にあります。

「ここにコンセントがあったらいいのに」
「電話線の差込み位置が決まっているのでここにしか電話台が置けない」等々・・・

クロスを張替えるのであれば、壁に穴を開けて好きなところに配線を持ってきて、あとはフタをしてからクロスを張るだけ。
複雑に考えがちなんですが、実は至ってシンプルな工事なんです。

今回は不要なエアコンを撤去、露出したインターホンの配線を壁の中に入れる。無理やり分岐した電話配線の埋め込み。等々

使いやすい位置に必要な分だけ取り出し、必要無いものは埋め込む。

ついでにダウンライトまで増設しました。

そろそろクロスの張替えをご検討されている方
ぜひ配線計画の見直しもご一緒に。 オススメです。

岡本

面取り

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修理、別注で最後の形を決めるのが角の面の処理です。
普段は簡単な面形状を選びますが、今回は昔の家具に脚を付ける依頼だったのでなるべく近い面を取ることにしました。
今回のような面取りの作業は初めてで、作業の前後で表情がガラッと変わったのが驚きです。
シンプルな面も家具そのものの形がよく見えて良いですが、このような凝った形の面も中々良いものです。

COBO 鈴木

4個の引き出しがチェストに

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ご主人様が単身赴任ですでにインドネシアに行かれていて、奥様が後から行かれる時に、ご主人のご祖母様が使ってらした思い出の桐の引き出し4個を何らかの形に出来ないかとの事でご来店なさいました。

小さなサイズの引き出しなので、小型チェストにされると使い勝手も良いし海外に持って行くにもコンパクトで運びやすいのではという事で本体をタモ材で作り、思った以上のチェストに仕上がりました。

奥様も満足されました。バラバラの引き出しが一つのチェストに仕上がったのを見た時、職人の業は力なりと感じました。

東京店 押見

COBOのひとたち

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COBOのひとたちは面白そうな家具が修理依頼で入ってくると
呼び集めたわけでもないのにニコニコしながら集まってきます。

先日、修理で入ってきた写真の丸いテーブールもそうでした。

集まってきたCOBOのひとたちは天板の裏に手の掛かる所を見つけました。

COBOのひとたちはそれをグルグルと廻してみました。

すると天板が3分割され、拡がり、その中に三角の何かがあらわれました。

その三角を押してみたところ中から新しい天板が現れ、丸テーブルは1.5倍ほどの大きなオニギリ形になりました。拍手が起こりました。そしてCOBOの人たちは満足そうに持ち場に帰っていきました。

COBOのひとたちは家具を大切にしてくださる方々に感謝しながら日々暮らしております。

ちなみに今回、お修理させていただきましたテーブルはSKOVBY社(デンマーク)のモノです。修理という仕事に携わっていると世界各国のすばらしい家具に出会え、様々な機構や構造もわかるので大変勉強になります。

無垢天板の使い方

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無垢天板を使ったデスクやリビングボード
別注製作は勿論、他にも色々な方法があります。一例をご紹介。

写真① 全体オーダーメイド
こちらのリビングボードは天板と下部収納、全体をオーダーメイド。
ご要望や用途をお聞きし、お部屋にピッタリの家具を製作します。

写真②,③ 修理+無垢天板
天板は別注、収納部分はお母様が使われていた時代箪笥を修理、上下に分けて使っています。
そのままでは高さが合わないので台輪部分をかさ上げして調整。
天板の色は箪笥に合わせて塗装しています。
真ん中はデスクとしても使えますが、長い天板と短い天板を組み合わせているので長さを調節して短いボードに変える事もできます。

写真④ お持ちの家具+無垢天板
こちらはお客様がお持ちの収納ボックスに無垢天板を載せた勉強机。
お子様がまだ小さいので今はリビングに置くけれど後々はそれぞれの個室へ移動する予定、との事でしたので
まずは今ある収納ボックスを使い、将来的には下部収納を新たにお作りすることで
天板を2つに切ってそれぞれの専用デスクに変えることも、
またはそのままリビングボードやテレビボードに変えることもできます。

ご希望に合わせて方法は色々、まずはお気軽にご相談下さい。

河内長野店 柳原

脚製作

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ソファーの張替えと同時に脚の製作をしました。
元々付いていた脚がとても細いのと、後イメージチェンジのため脚を作り替える事になりました。
ソファーに合うように豪華な脚で!!とのことだったので脚は旋盤でクリ脚、材料はナラ材かタモ材、その他の材料で悩みましたがソファーがアメリカ製だったので自分の勝手なイメージでチェリー材に決定。
脚のデザインは店に置いてあった壷を参考に、後は旋盤で削っていき塗装をして完成。チェリー材は赤っぽい色をしていますが更に赤い色を着色してソファーに合うようにしました。
イメージチェンジの際は是非張替えと同時に脚製作を。


COBO 鈴木