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張替え(?)

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先日お届けしたキャビネットの張替え(?)です。

お客様より籐のキャビネットを汚れにくい合皮に出来ないか相談を頂きました。
イス・ソファなどの張替えはいつもやっているのですがキャビネットは珍しいケース。
張替え例の写真等もないのでお客様とどう仕上るかをしっかり打ち合わせして進めました。

まず籐を全部剥して(写真右上)それから合皮を張リ(張り方は基本的にイス、ソファと同じです)、
お客様が海外に行かれた時に購入したお気に入りの取っ手を取り付け、
そして最後にお客様のお持ちの栃の天板を乗せて完成!!

世界に1つだけの素敵なキャビネットに仕上がりました。
これが張替え(?)やリメイクの面白いところですね。

東京店 板垣

時代箪笥の再塗装

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こちらは50年以上前の時代箪笥。

塗装があちこち剥がれてしまっていますが、
本体や背板、抽斗などは思ったよりも傷みは少なく、金具もおおむね全部揃っていました。

今まではこのような場合は本社(西宮店)の工房に持ち帰り修理していたのですが、
昨年より河内長野店にも店舗に工房が併設され、大きな物でなければ塗装もできるようになりました。

金具を取り外し、塗装を剥がし、ガタツキや割れを修理して、
再塗装して、直した金具を取付け。

修理前の抽斗前板は木目を出さずにベタ塗りでしたが
修理後は木目を出して色を合わせました。

まだ納品前なので、お客様に喜んで頂けるか、楽しみです。


河内長野店 柳原

青みがかった白い家具達

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3年前に新築をされ、ご本人の意思でオープンの棚の方が、食器や器具を取り扱い易いとの考えが『スッキリとキレイに収納したい』と一転された例です。
現地で採寸し、立地に余裕があるので食器棚とキッチンカウンターを別々に作る事になりました。
食器棚は、高さが2mを越えそうなので耐震ラッチの紹介をしている時に突然『グラッ』と東日本大震災が発生しました。
恐怖の40分間でした。
それから約40日で使い勝手に合わせた青みがかった白い家具達が、スッキリとキレイに納まりました。

東京店 長谷川

窓辺にカウンターボード。

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先日納品させて頂きました、タナカベと原木カウンターボード。

「窓からの眺めがとても綺麗なので、外を見ながらお茶をしたり、書き物ができる様なカウンターを作りたい」

とお話を頂きました。

カウンターに合わせて画材の収納用にタナカベを製作。
原木のカウンターは使わない時には畳める仕様にしたので場所もとりません。

取付け作業を行いながら、「ここでお茶したら気持ち良いだろうなー」
とついつい思ってしまうような、綺麗な仕上がりになりました。


河内長野店 柳原

別注リビングボード

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先日納品させて頂きましたリビングボードのご紹介です。

壁から壁までピッタリの寸法で納まるのはオーダーメイド家具ならではの良さですが
使い方、用途に合わせて生活にピッタリと合う家具を作れるのもオーダー家具の特徴です。

こちらのリビングボード、冬場は右下部分に暖房器具を入れ込んでしまいます。
ガス栓が壁の側面にあるので側板に欠き込みをいれています。

暖房機を使わない時期は棚板を乗せてBOXを入れ込むと抽斗収納の様にお使い頂けます。
このBOXは左側のオープン棚にもピッタリ入りますので用途に合わせて入れ替えて使うことができます。

BOXは普通の抽斗とは違い側面、背面も塗装してあるのでそのままリビングや他のお部屋でちょっとした物入れとしてお使い頂いても大丈夫。

お客様からのご要望、どんな風に使いたいのか、をお聞きしスタッフで相談した結果こうような形になりました。

オーダー家具ならではの良さがたくさん詰まった仕上がりになったのではないかと思います。


河内長野店 山中

リメイクって素晴らしい

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井の頭にお住まいのM様がご来店になり今回の東日本巨大地震の時
リビングにあった背の高いお仏壇の上段から物が落ちとても怖い思いをしたので

「高さを低くしたいのですが出来ますか?」とのご相談を受けました。
「もちろん出来ますよ!上段の開き戸部分はそのままにして
下段の引き出しは新たにチェストをお作りして横に並べて、みてはいかがですか?」
と言うご提案をしたところ即決されました。

後日2分割されたお仏壇をお持ちしたところ、想像以上にお喜びになり、
「今までは立って拝んでいましたが、今度は日本間に置いてお座布団を敷き
ゆっくりと拝む事が出来るようになって本当に良かったです。」
とのことでした。

お客様に喜んで頂き改めてリメイクって素晴らしいとの感触をえました。
これからもどんどん良いアイデアを提供していきたいと思います。

東京店 押見 

リメイス 東京

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今回は東京店のリメイスのお知らせです。

先日河内長野店よりリメイスについての報告がありましたが、
東京店でもどんどんリメイスを製作、販売しています!

皆さんに素敵な椅子を提供できるようどんどん展示していきたいと
思いますので宜しくお願い致します。

東京店 板垣

こんな事もできますよ

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先日お届けしたカウンターデスクです。

老舗のお茶屋さんにディスプレイ用のカウンターとして製作しました。
こだわりはなんといってもお店の「ロゴ」を使用したところ。


この手彫りのような文字盤、実は「NCルーター」という「機械」で造ることができるのです。

この機械の作業工程は、見ていて本当に楽しいです。
(YOU TUBE で『NC ルーター』と入力すればいっぱい動画が見れますよ)

一昨日お客様に再度ご来店頂きました。奥様から

「主人が本当に気に入って使ってますよ。」

と声をかけていただき、本当にに嬉しい思いでいっぱいになりました。

COBO FUJI では

「こんな事できないかな?・・・」

というお客様のご要望をきっと形にする事ができます。

家具はもちろんの事 お住まいに関わるお悩み等、どしどしご相談ください。

夙川店 岡本

リメイス追加。

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仕入れてきたイスをリメイク(張替や塗装など)して販売する「リメイス」

写真のイスが本日修理を終えて河内長野店の1階に並んでいます。

リメイスは店舗併設の工房で修理を行い、出来上がればお店に出しています。
ご来店頂いた際に気に入ったイスが無かった場合でも少し時間を置いてご来店頂ければ品揃えはガラッと変わっています。

リメイスの販売をはじめてもう少しで1年。
「新しいイスが入ったか見に来たよ」と声を掛けて頂けることもあります。
リメイスは一点ものなのでタイミングも大事になりますが、
ご来店の度になるべく多くの新しいイスと出会って頂けるようにしていきたいと思います。

河内長野店 柳原

ペーパーコード張替え

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ペーパーコードの張替えです。
この編み方はカナコ編みというもので紐を縦横に編んでいくやり方です。
一本一本紐を通していくのでとても手間が掛かりますが、見栄えも良く軽くてとても丈夫に仕上がるのでオススメです。

COBO 鈴木悠太